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松坂大輔、日本球界で4209日ぶりの先発マウンドへ

プロ野球・福岡ソフトバンクホークスを退団し、中日ドラゴンズにテスト入団した松坂大輔投手が5日の巨人戦(ナゴヤドーム)で4209日ぶりの日本球界での先発マウンドに立とうとしています。

ちなみにソフトバンク時代の松坂は、3年12億(1年で4億)の契約をしたにも関わらず、右肩痛などの影響で3年間でたった1試合しか登板(中継ぎ)する事ができませんでした。

それ以外はほぼリハビリなどに時間を費やし、松坂に関する記事がヤフーなどのネットで記事になる度に、ネット上では給料泥棒とかプロリハビラーなどの批判を浴びる事もしばしばでした。

二軍戦に登板したり一軍で1試合(楽天戦)登板した時もアウトを取る事自体に四苦八苦し大量失点。

その時もやはり給料泥棒と言われたり、挙げ句の果てには年俸を球団に返して引退しろとまで言われる始末でした。

やはりソフトバンクでこれだけの大型契約をしながらろくに投げられないとなると、これだけ批判されても仕方がないのかなと私的には思っていましたね。投げれない投手にこれだけの待遇するくらいなら、有望な若手にその分を振り分けてはどうなのかなと思ったのも正直なところです。

そしてソフトバンクとの3年12億の大型契約が満了しようとしてた2017年11月。

ソフトバンクは選手としての契約を一旦解除し、リハビリコーチの肩書きで再契約を持ちかけたのですが、松坂は現役にこだわりこれを拒否。

それにより松坂はソフトバンクの退団が決まり、新たなオファーを待つ事になりました。

その時に声をかけたのが中日。

まずは中日への入団テストを受けて、合格すれば即入団という流れでした。

入団テストは20球ほど投げただけで見事合格。

これで松坂の中日入団が決まり、年俸は1500万プラス出来高の1年契約、背番号は99となりました。

そこから松坂はキャンプやオープン戦でも存在感を示し、5日の巨人戦での公式戦で久々の先発登板を勝ち取ったわけです。

まあ勝ち取ったと言っても、中日の選手層がソフトバンクに比べて薄いからすぐチャンスが巡ってきたのと、話題性を重視した感もたしかに否めないですけどね。

先発6番手かローテーションの谷間で投げるのがやっとかなとも正直思っていますが。

全盛期はMAX150キロ台後半を記録してたストレートも今は140キロ台そこそこした出ないのも確かだし、もう第一線で活躍するのは厳しいかもしれませんが、ソフトバンクとのリハビリコーチとしての契約を蹴って現役にこだわったわけだから、ラストチャンスと思って松坂には頑張ってもらいたいですね。

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